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自分は韓国の単一民族文化に完全に満足していて多文化主義が嫌いなんだけど、もし良い点があるなら3つあげてくれないか?




1.フィンランド

ないだろ


2.アメリカ

多様性と生活面での刺激かな。それだけ。


3.アメリカ

移民は、移民が完全に同化できる社会を持つ国でないかぎり受け入れたら駄目だな。多文化主義は、人種、民族、そして宗教的な緊張をもたらして、最終的には殺人やレイプ、民族浄化なんかにつながるよ。


4.スーダン

民族対立と潜在的な民族浄化の危険性ががつきまとうことになる。間違いない。


5.スウェーデン

多文化主義には2種類あるってことを覚えておいてくれ。一つは自由で遵法意識の高い社会から必然的に生じるもの、そしてもう一つはスウェーデンみたいな国が押し付けてくるやつだ。間違えてもスウェーデンみたいにならないで。


6.オランダ

良い点が全く見つけられない。ここの文化と文化的互換性が高い東アジア人とインドネシア人に関しては気にしないけど、他はな・・・


7.イギリス

多文化主義は白人文化を破壞するための戦略だし


8.アメリカ

俺はアメリカに多文化主義は存在してないと思う。ここでは移民は完全に同化しなければ貧困から抜け出せない。確かに人種間の緊張と根深い社会問題はあるけど、多文化ではなく(アメリカという)単一文化だ。イタリアンレストランとチャイニーズレストランが隣り合ってるから多文化だって言うような主張は馬鹿げてる。


9.ノルウェー
>>8 

じゃあチャイナタウンやブラックカルチャー、メキシカンカルチャーは何なんだよ。アメリカは世界一多文化主義の国だろ。


10.アメリカ
>>9 

それぞれの文化はアメリカナイズされるけど、それでもまあ多文化だわな。


11.フィンランド

後進国から来た人間が先進国の文化を自分達に合わせるように求めて、その国を後進国のようにするのが多文化主義。良いわけがない。


12.アメリカ

適切にブレンドして蒸留された多文化は皆にメリットをもたらす。問題は何かを優遇するような場合に起こるんだよ。そして、どんな文化にもアイデアを盗めるような良い部分はある。たとえそれが単なる料理だったとしてもね。


13.アメリカ

多文化主義は単一文化より面白いぞ。色々な料理、習慣、そういうのを毎日目撃することになるんだ。欠点は各文化ごとに結束して勢力を形成しはじめてしまうと、社会不安を引き起こすことだな。


14.オランダ
>>13 

俺たちは情報化時代に生きてるんだよ。何も社会不安を引き起こす移民を呼ばなくても、ネットで外国のレシピなんて簡単に検索できるし、外国の文化や習慣を知りたければ海外旅行すればいいだけ。


15.スウェーデン

多文化主義はリベラル達の甘い夢で一般人にとっては悪夢そのもの。異なる価値観ををもつ人間を一つの社会に押し込めれば衝突が多発するのは必然。いくつかの価値観はお互いに受け入れ可能だろうけど、長い目で見ると結局は一つの支配的な価値観に他が従うという形になる。そしてもう一つの問題として、「多文化主義」は、社会的分断をもたらすということがある。人々は同じ民族の仲間とつきあう、これは人間として自然な行動だけど、ほとんどのリベラル達が見落としていること。リベラル達はたいてい裕福な地域にお仲間達と住みながら自分達は単一文化を維持してることが多いし、異なる価値観の人々と交わろうとはしないから現実が見えてない。要約すると、多文化主義は異なる価値観と宗教の人間をごちゃ混ぜにするから単に社会の緊張を増すだけ。そして国内社会を分断するということは国をバルカン化(訳注:バルカン半島のように民族・宗教によって小国乱立状態にすること)するようなものだ。


16.オランダ

移民は労働市場の競争を増大させるという目的のためだけに導入された。企業は求職者が多ければそれだけ低賃金で高い労働意欲かつ不満を言わない労働者を雇えるし、国内の教育水準の低い層を効率的に抹殺できる。EUが旧ソ連地域の東欧だけに加入を認めてきたのもそれが原因。それに、これだけ大量に移民を引き込んでたら同化なんてするはずがない。俺だって十万人のオランダ人と一緒に他の国に移民したら、同じオランダ語を喋って同じ習慣を持つ連中と住み続けるよ。だから実際の移民達だって同じだろうし、同化することを政府が期待するのは馬鹿げてる。


17.ベルギー

現代の多文化主義を受け入れ可能なのは、唯一、自己嫌悪に陥った人だけ。結局、それは自分の文化のウェイトを減らして他者の文化を受け入れるということだからね。文化的自殺に等しい。ベルギーはもう多文化主義には慣れさせられてる。隣の村は自分の村と習慣が違ってることが多くて、それぞれの家庭では子供を育てる時、家族のレシピやら独自の習慣を教育してきた。だけど今は政府が何を習うべきか、何を習慣にすべきかまで決めてるんだよ。


18.ブラジル

1.遺伝的には様々な人が混血する社会のほうが遺伝子プールの小さな単一社会より良い。疫病耐性も高まる。

2.文化の多様性は新しいものを生み出す。アフリカの太鼓とヨーロッパの音楽の混合とかね。それがボサノバだ。

3.毎日の生活から寛容さを学べる。より柔軟な考えができるようになる。


19.イギリス
>>18 

1に関しては、逆に外交弱勢っていうデメリットもあるけどな

(訳注:外交弱勢:ある地域の環境に適応した遺伝情報をもつ生物集団が、外部からの集団と交配し、元々有していた環境適応能力が弱まること)


20.イタリア

1.異文化は新しい視点やテーマなんかをもたらす。それはイノベーションの源になる。

2.美人が生まれる

3…

まあ、1に関しては優秀な科学者に移民してもらえばいいだけで、荒くれ者達を大量に受け入れる必要は無いんだよね。


21.オーストラリア

移民と多文化主義は必ずしも同じものではないんだけどな。


22.カナダ

カナダ人として、多文化主義ってのは結局、一つの国の中に小さな国をいくつも作ることだと学んだ。カナダで違う土地に行けば違う種類の人々に出会う。人々は結局、自分達と似た種類の人々同士で集まり、異なる種類の人々からは離れようとする。だからチャイナタウン、ウクライナ人地区、ムスリム地区みたいなものが次々生まれる。多文化主義がもたらすメリットは、数ブロックも歩けば、色々な「国」を巡れて、エキゾチックな食べ物に出会えて、そして、うまく行けば、たくさんの異文化に属する人々と一緒に、寛容さと賢明さを保ちつつ働く能力を得られるってこと位かな。









メリットを3つ挙げるのはなかなか難しい模様です。